garden
Alcohol degree: 16%
Material rice: 100% Yamada Nishiki
Content: 720 ml
Production: Hatsumomidi
家でもない、
社会でもない。
美しい自然に四季を感じ、
ただ心を整える場所。
世界で一番フラットで純粋な、
あなたの「庭」へ帰ろう。
PRODUCT
無限の創造性を、
1本のボトルに込めて
音楽を聴いたり、本を読んだり、創作にふけったり。
ただ心地いいからそこにいて、夢中になるから続ける。
身分も、過去の失敗も、他人の目も関係なく、
訪れる人をただそのまま受け入れる。
差別や境界線のない、究極に平等な空間。
それが、私たちの考える「庭」です。
TAKANOME gardenは、
社会という「舞台」から降りて、ただの「自分」に還れる。
そんな瞬間に寄り添う1本でありたいと願っています。
THE MELLOW AND RICH TASTE FOR YOUR OWN EASE.
あなたを包み込む、爽快な味わい
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極上のおりがらみ
我々は、搾った直後の、そのままの「フレッシュでジューシー、しかも米の旨みが感じられる濃厚な味わい」をお客様にお届けすべく、試行錯誤を経て誕生した、極上の1本。
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徹底した原材料のこだわり
酒米: 数ある酒米の中でも、大変優れた特徴から「酒米の王様」と呼ばれる、希少な酒米「山口県産・山田錦」を100%使用。
水: 山の奥から涌き出る、数十年の年月をかけ、自然がろ過した命の水「伏流水」を使用。
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精米歩合非公開の決断
既存の日本酒への評価軸は「精米歩合の数値」によって、ほぼ価値が決められていることに疑問を抱いた。「米を磨けば、より美味しくなるという単純なお酒ではない」との考えから、精米歩合は理想的な数値で調節。また、「情報に左右されずに本来の味わい」を楽しんでほしいとの思いから、精米歩合は非公開との決断をした。
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納得のいく品質のみ販売
TAKANOMEの製造は職人の手による感覚を大事にしている。そのため各タンクが均一ではなく、同品質のものを大量に生産するのが得意ではない。その一方、均一ではないからこそ、時に職人も驚くような見事な味わいのお酒が生まれる。当蔵はそのような品質のいい酒のみをTAKANOMEとして販売している。
TASTE
あふれるジューシーさを、
心ゆくまで
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完熟マスカットのような香りがその場を包み込む。
口に入れると、爽快な酸味と米のうまみ、
そして微炭酸が心地よく駆け抜ける。 -
飲み頃の温度:キリッと冷やして
5〜6℃でお飲みいただくと、ジューシーな味わいをお楽しみいただけます。 -
味わい方:瓶をゆっくり上下に振って「おり」を全体に混ぜ合わせると、とろりとした舌触りと酸味をお楽しみいただけます。
garden
The mellow and rich taste for your own ease.
Junmaishu
720ml
- Fruity
- Subtle
- Light
- Rich
- Sweet
- Dry
PAIRING
至高のマリアージュ
マリアージュとは
酒と食の持つお互いの「味、風味、香り」などが、
これ以上ない相性を示したとき、
第3の味わいと呼ばれる奇跡的な味覚を楽しめること。
TAKANOME gardenに合う料理を組み合わせることで、
まるで魔法のように、秘められた第3の味わいをお楽しみ頂けます。
おすすめのマリアージュ料理
- 白身魚のカルパッチョ
- 帆立の軽い炙り × パイナップル × 白醤油
- ローストビーフ
BACKGROUND
garden 開発の背景
一般的な日本酒は、搾った直後に生まれる「おり」と呼ばれる
米や酵母の細かな成分を取り除き、透明な状態で仕上げられます。
しかし私たちは、搾りたての日本酒だけが持つ躍動感、そして米本来の旨みを、
できる限りそのまま味わっていただきたいと考えました。そこでTAKANOME gardenでは、あえて「おりがらみ」という形を選んでいます。
搾ったばかりのジューシーな香り。
口いっぱいに広がる濃醇な旨み。
そしておりが織りなす奥行きのある味わい。
それはまさに、酒が生まれた瞬間にしか出会えない特別な表情です。
搾りたてならではの希少で極上の一杯を、ぜひご堪能ください。
株式会社はつもみぢ
十二代目杜氏 原田 康宏
実は私は、TAKANOMEに出会うまで、日本酒が嫌いでした。
悪酔いしやすく、喉に強く残る味わいも好きになれず、「酔うために飲む酒」というイメージを持っていたからです。
そんな私の価値観を覆したのが、蔵ノ目創業者・平野と出会い、蔵ノ目の原型となる「ホークアイ」を初めて飲んだ瞬間でした。
パイナップルを思わせる華やかな香りと、驚くほどリッチで力強い味わい。
「これが本当に日本酒なのか。」
全身に鳥肌が立ったあの日の感動は、
今でも鮮明に覚えています。
そして今回、その時の衝撃を再び思い出させてくれる一本に出会いました。それが、TAKANOME gardenです。
出会いから商品化までには、4年もの歳月を要しました。
フレッシュさが命であるおりがらみは非常に繊細で、その魅力を損なうことなく届けることは決して簡単ではありませんでした。
それでも、「うまさ」のみを追求する鷹ノ目の信念と、
その想いに全力で応えてくださったはつもみぢの皆様のお力添えによって、ようやく納得のいく形で皆様にお届けできる日を迎えることができました。
鷹ノ目らしい濃醇な旨みに、
ありがちなものではないやさしい口当たりと鮮烈なフレッシュさ。
TAKANOME gardenは、私たちの新たな挑戦であり、
心から誇れる一本です。
この一杯が、忙しい日常の中でふと立ち止まり、
自分自身に還る時間となれば幸いです。
TAKANOME
代表 永金佐知香