河原シンスケ X 銀座もとじ トークイベントにてお酒を提供

TAKANOMEは、2023年12月16日(土)に開催された、パリ在住のアーティスト・河原シンスケ氏と銀座もとじ 店主の泉二啓太氏のトークイベントにてお酒を提供しました。

 

TAKANOMEは「日本酒を通じて、日本の文化の発展に貢献したい」という想いから、文化人を集めたイベントや伝統工芸作家とのコラボレーション等、日本酒を通じて様々な取り組みを行なっています。


エルメスの「petit h(プティ アッシュ)」の作品制作と空間デザインを手がけたりと国内外で活躍をする、注目のマルチアーティスト・河原シンスケ氏。日本では京都府・丹後地域にアトリエを構えています。



今回は、銀座の呉服店「銀座もとじ」とのコラボレーションによる作品を発表。
京丹後の職人との出会いから、初めて羽織、織帯、 紋意匠の白生地を制作し、大麻布や螺鈿、引き箔など日本伝統の素材や技術と、パリ在住の河原氏ならではの感性が呼応して誕生した、縁起の良いうさぎモチーフの新作が誕生しました。



銀座の銀座もとじ 和染 で開催されたイベントでは、河原氏の制作背景やモノづくりや泉二氏との出会いなど、1時間ほどのトークショーを実施し、40人以上の来場者が集まりました。



 

 

■河原シンスケ


武蔵野美術大学卒。1980 年代よりパリ在住のマルチアーティスト。


ブリュッセルのELEVEN STEENS での個展のほか、パリ造幣局博物館、パリ工芸美術館、西本願寺伝道院など国内外の数々の展覧会で作品を発表。また、エルメスなど多くの企業とのコラボレーションでも作品を創出。エルメスとのコラボは多岐にわたり、香水『ローズイケバナ』のリミテッドボトルデザインや、エルメスのサスティナブル部門「 petit h プティ アッシュ )」での多数のデザイン及び、今年4月、中之島美術館での展覧会のセノグラフィーも手がけた。 

公式Instagram:https://www.instagram.com/shinsuke_kawahara/

銀座もとじ


1979年創業。東京・銀座に女性の「織り」と「染め」の着物専門店「銀座も
とじ 和織・和染」と2002年に日本初・男性の着物専門店としてオープンした「銀座もとじ
男のきもの」の2店舗を展開。

人間国宝による作品や重要無形文化財をはじめ、日本全国から集めた選りすぐりの着物(染繊品)を通して、日本の手仕事の素晴らしさを紹介しています。

公式HP:https://www.motoji.co.jp/
公式Instagram:https://www.instagram.com/ginza_motoji/




TAKANOMEについて


2019年、「うまさ」のみを追求するという信念を持って、山口県の老舗酒蔵“はつもみぢ”と共同開発し、誕生した高級日本酒ブランドです。「日本酒」という職人が作る作品を通じ、日本の文化の美しさと深みある伝統を伝え、世界中のライフスタイルを彩るラグジュアリーブランドを目指しています。パイナップルのような香りと味わいが特徴で、ミシュランのシェフや、5つ星のホテルソムリエからも高い評価を得ています。


『鷹ノ目』の酒銘は、鷹のごとく高い視点から物事を捉え、既存の固定概念に捉われない新たな日本酒の価値を生み出し、世界に羽ばたく日本酒でありたいという思いが込められています。


公式HP:https://takanome-sake.com/
公式Instagram:https://www.instagram.com/takanome.sake/

 

 

 

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