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商品について

※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています


TAKANOME初となる新商品「TAKANOME 混沌と秩序」


・お一人様 「4本」までとさせていただきます。

(※ご注文状況によって一部配送が遅れる場合がございますので何卒ご了承ください。)

・配送は8月1日(月)より順次発送いたします。


※転売目的の購入はご遠慮ください。

 

 

開発の背景

 

 

これまで販売してきたTAKANOMEは無濾過生原酒と呼ばれる、非常に繊細なお酒です。

 

この数年で、ありがたいことに、TAKANOMEは「幻の酒」として評価を頂くほど、人気が高まるようになり、世界中から注目を集めるようになりました。

 

『日本酒を通して、日本の魅力を世界中に届けたい』との思いを持っている我々にとっては、大変嬉しいことです。


しかし、品質が繊細なため、安全が確保された流通でなければ、配送ができず、悔しい思いをしてきました。


そこで、高度な職人の火入の技術を考案し、鷹ノ目の強みを生かしつつ、まろやかな米のうまみを引き出すことに成功。

 

まだまだ少量生産ではありますが、我々にとって大きな一歩となる世界で戦う準備が整ったのです。

 

今回、そういった日本酒を国内のお客さまにも販売したいと思いから、数量は限られていますが、販売させていただきました。

 

「うまさ」のために重視した5つのこだわり

 

 

1. 火入れの技術

 

鷹ノ目を絞ってから1 週間ほど、味を落ち着かせて、瓶内火入れ(加熱殺菌)を行う。加熱後に急速に冷やすことで、香りとフレッシュさを残しつつ、火入れの特徴である角がとれたまろやかな米の旨味が引き出される。

 

 

2. 徹底した原材料のこだわり

 

酒米:数ある酒米の中でも、大 変優れた特 徴から「酒米の王様」と呼ばれる、希少な酒 米「山口県産 - 山田錦」を 100% 使用。

水:山の奥から涌き出る、数十年の年月をかけ、 自然がろ過した命の水「伏流水」を使用。

 

 

3. 品質保持の追求

 

TAKANOMEが追求する『うまさ』を味わってほしいとの考えから、酒蔵から直接お客さまに発送し、品質保持を徹底している。

 

 

4. 精米歩合非公開の決断

 

既存の日本酒への評価軸は「精米歩合の数値」によって、ほぼ価値が決められていることに疑問を抱いた。「米を磨けば、より美味しくなるという単純なお酒ではない」との考えから、精米歩合は理想的な数値で調整。また、「情報に左右されずに本来の味わい」を楽しんで欲しいとの思いから、精米歩合は非公開との決断をした。


 

5. 納得のいく品質のみ販売

 

TAKANOME の製造は職人の手による感覚を大事にしている。そのため各タンク が均一ではなく、同品質なものを大量に生産するのが得意ではない。ただ、その一方、 均一ではないからこそ、時に職人も驚くような見事な味わいのお酒が生まる。当蔵は そのような品質のいい酒のみを TAKANOME として販売している。

 

 

まるで完熟パイナップル

 

 

熟したパイナップルのような香りと香りと甘みとともに、まろやかな米のうまみが広がり、心地の良いアルコールが全体をまとめる。

 

 

冷酒でも、常温でも 

 

 

 

5~6℃はフルーティーな香りを楽しめ、15℃の常温は甘みとうまみがぐっと強く出て、温度によって変わる味わいを楽しめる。


 

おすすめのペアリング料理

 

タコのカルパッチョにフルーツビネガーとオリーブオイルを合わせ、フルーツを載せたさっぱりしたおつまみや、ステーキ、天ぷらにもよく合います。あなたにとってベストマッチなお料理と「TAKANOME 混沌と秩序」のマリアージュを見つけてみてください。

 

 

「混沌と秩序」という名前の背景


 

多くの方から、『なぜそんな名前にしたのか?』と聞かれる。

確かに、今回の商品の名前には、非常に悩んだ。

我々のビジョンである『文化で世界に誇れる日本に』から名前をつければ、もう少しは落ち着いた名前にも出来たと思う。例えば、仏教用語である無我と輪廻とかは、なんとも思想を感じる名前だし、今回のデザインとも相性が良さそうだ。

しかし、どれだけ考えても腑に落ちない。

そんな時、昔に本で読んだ、ニーチェの言葉を思い出す。

“混沌をうちに秘めた人こそ躍動する星を生み出すことができる。”


SNSの発達により、人々は生活の中で楽しい瞬間を切り出して投稿するようになった。
ハレとケでいうと、ハレの部分だ。

しかし、リアルな人間社会にいると、SNSとは違った社会が見えてくる。
誰しも、心のうちに誰にもいえない悩みや、コンプレックスを抱え、幸せな瞬間もあれば、つらい瞬間もある。


心に混沌を抱えながらも、もがきながら一つ一つを乗り越え、秩序を生み出しているように見える。

そして、それを繰り返した人ほど、ニーチェが言うような、価値を生み出し、大きな幸せを手に入れているのではないだろうか。


世の中、ハレの日のお酒や商品、イベントが多い中で、
TAKANOMEは、そういったリアルな人間社会で葛藤しながらも、ケの日に必死に生きる人々の支えであり、ハレの日に共に祝う存在でありたい。

だからこそ、我々は『日本酒を通して、人々の心を豊かにする文化の発展』を使命として、一心不乱に走り続けている。

今回、名前で悩んだ結果、自分が感じることをそのままを名前にしてみた。

TAKANOME 混沌と秩序
どうぞお楽しみください。

 

TAKANOME 創業者 平野 晟也

 

 

 

<日本酒詳細>
名称:TAKANOME 混沌と秩序
酒米:山口県産山田錦100%
アルコール度:16%
開発・販売者:株式会社Forbul
製造:はつもみぢ(山口)


DETAILS

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