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COO

小林 太一

時代の恩恵を享受し本当の豊かさを追求する

場所や時間を問わず働けるようになった現代。しかし、ビジネスの集約は東京にあり、現状のギャップが見られます。山梨県北杜市在住の小林さんは、「地方だからこそ得られる恩恵がある。」と話します。

幅広い事業に携わる小林さんの原動力は何か?現代の働き方をどう捉えているか?今回は東京のシェアオフィスで取材させていただきました。

SECTION 01

Forbulに参入されたキッカケを教えてください。

私は山梨県北杜市でライフワークとして地場産業に取り組んでいます。農業・福祉・建設、そして日本酒に重きを置きながら仕事をしています。

Forbulとの出会いは「Lancers(ランサーズ)」でした。経営企画の募集を拝見し、Forbulが掲げるミッションやビジョン、熱意に共感しました。この会社が成長することは日本酒業界や日本全体にとって大きな利益になると思い参入を決めました。

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SECTION 02

それまでは都市銀行に勤務されていたそうですが

大阪の都市銀行の本店営業部に3年間、その後は農業の経営企画に4年間携わってきました。特に農業については「作物が多く出来てしまった。さてどうする?」といった基本的な部分から始まり、経営企画だけでなく人事や総務、経理や広報まで幅広くサポートしていました。

SECTION 03

広報までとなると相当ハードではありませんでしたか?

その時はとにかくガムシャラでした。結果的には売上は2億から20億へ、従業員は100人から500人になるまで携わってきましたが、案の定、途中で体調を崩してしまいました。自分の生き方を見直す機会をいただくことになり、当時の師の提案で独立し、1年後にForbulに出会うことになります。

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SECTION 04

その時のモチベーションは何だったと思いますか?

周りの方の安心や笑顔がモチベーションだったと思います。周りの方の良い反応がないと不安な部分があって、喜ばせよう、満足してもらおうという意識があったと思います。あとは東京など都市部への反骨心のようなものがありました。東京にいなくても大きな事業が展開でき、社会貢献できることを証明したい気持ちが原動力になっていたと思います。今までの常識を覆し、既成概念に抗うことが大きなモチベーションになっていました。

SECTION 05

ランサーズがキッカケということでしたが、現代の新しい働き方についてはどう感じていますか?

クラウドソーシングで仕事を得て、シェアオフィスで働き、全国様々な場所の方と一緒にする。こうした働き方は自分の力を発揮しやすい環境だと思っています。コロナによって働き方が改めて見直されるようになり、社会に自然な形で浸透してきていると感じています。

Forbulは制約がなく、各々の裁量で自由に仕事をしています。先輩・後輩のような垣根はなく意見もしっかり出しやすい環境になっていると思います。プロフェッショナルが揃っている環境ですが、個が大きく成長できる場でもあると思います。岩崎さんは合流して3ヶ月ほどですが、10のプロジェクトをすべて把握しており、高い視座で意見交換できるまで著しく成長しています。人が輝く様子に立ち会い、私もまた刺激をもらっています。Forbul全体としても、新しい時代の流れを敏感にキャッチし、まずはやってみる意識が強いです。

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SECTION 06

コロナ禍はForbulにとって追い風になっていますか?

結果的になっていると思います。「会わなければいけない」「直接対面で仕事しなければならない」などの制約がなくなり、人との距離の取り方が見直されたことで、これまでの働き方についても必要性が再定義されたと思います

離れて仕事をしていることのメリットは大きいと思います。各々が違う場所で、違う自然環境と時間の流れを感じる人たちと仕事をすると、東京だけでは得られない発想を得られます。ビジネスの拠点は東京ではありますが、アイディアを膨らませる意味ではリモートワークは大きなメリットです。

ランサーズのようなサービスやSNSが充実し、求める人と出会いやすくなっていると思います。必要な人とだけ出会い、自由な場所で自由なスタイルで仕事ができる環境は非常に有意義だと感じています。

SECTION 07

Forbulのこれからのビジョンや課題について教えてください。

「課題」という感覚はあまりないですが、今後としては「TAKANOME」を通じて日本酒や日本に新たな世界観を発信していきたいと考えています。日本をリードする存在を目指す者として、一挙手一投足の動向が注目されることになります。スピード感を大事にしながらも、細部にもこだわり、私たちが目指す「本当の豊かさ」を追求していきたいと考えています。

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