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菊谷 麻弥

常識を覆し、日本酒をもっと身近に

「ホスピタリティ」
菊谷さんを象徴するこの言葉は、9年間のブライダル業界で育まれたのかもしれません。やわらかな笑顔と聞き上手なパーソナリティ、そして仕事に誠実で丁寧な姿勢はForbulの精神的支柱となっています。

そんな菊谷さんがどのような経緯でForbulにジョインしたのか。Forbulのどこに惹かれ、どのようなことに喜びを感じているのか。Zoomにて取材させていただきました。

SECTION 01

入社のキッカケを教えてください。

キッカケはクラウドソーシングでした。実は内定をいただいた時には他の会社からも前向きな回答をいただいており、大変ありがたいことにこちらが選ぶ状況にありました。その中でForbulは一番自由でフレキシブルな雰囲気があり、平野さんはじめ皆さんから強い熱意を伝えていただきました。面接していただいた時も、皆さんが本当に楽しそうに仕事をされていたのが印象的だったので、入社を決めさせていただきました。

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SECTION 02

入社前から日本酒や日本文化には興味があったのでしょうか?

それまでは9年間ブライダルの仕事をしていたのですが、当時から日本文化に強い関心があったわけではありませんでした。面接の際に平野さん、小林さんをはじめとして皆さんがプロジェクトに対する強い想いを話してくださり、「日本文化の発展」という大きなテーマに向かって取り組んでいる姿勢、既成概念にとらわれない環境に強く共感したのが決め手になりました。

また、私も平野さんと同じように海外で生活していた時期があったので、日本や日本文化というものを客観的に見る機会があったのも大きいと思っています。日本にいる時には気づかなかった魅力が、距離を置いてみると見えることもありました。逆に、日本に戻ってきて海外とのギャップに驚かされたこともありました。そうした経験や感覚が仕事をする中で思い出されることもあり、活かされている機会は多いと思います。

SECTION 03

平野さんの最初の印象はどうでしたか?

「とにかく若い!」が最初の印象でした(笑)。とにかく常に明るく前向きで、固定観念に縛られずに動いていく姿勢がとてもフレッシュに感じました。明確なビジョンがあって、それに向かって挑み続けているので、エネルギッシュな雰囲気が印象的でした。平野さんに限らず、皆さん明るくフレンドリーで、話を重ねるたびに刺激をもらっています。

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SECTION 04

キッカケがクラウドソーシングで、基本はリモートワークという働き方はどう感じていますか?

時代に即したあり方だと捉えています。各々の仕事を自分の裁量で進めて、必要な時はZoomでメンバーが集まって意見交換をする、といった本当に自由な働き方で、ストレスなく仕事ができる良い環境だと思っています。コロナ禍とも相まって場所や時間を選ばずに仕事するスタイルが当たり前になってきており、良い変化だと思います。Forbulについては決まったマニュアルやルールがあるわけでもなく、皆さんがフレンドリーで、意見やアイディアも出しやすい雰囲気なので、自分自身が貢献できている実感を持ちながら仕事ができています。

SECTION 05

現在の仕事のモチベーションはどのようなところにあるでしょうか?

今は主にSNSの運用やCS(カスタマーサクセス)を担当しているのですが、良い結果や良い反応が得られた瞬間は喜びを感じます。リサーチやミーティングを重ねていき、練ったアイディアをSNSやECで実践することで、より多くの人に届き、多くの人に喜んでいただけるようになるので、それが大きなモチベーションになっています。また、先ほどもお伝えしましたが皆さん本当に明るい方で、意見もしっかり聞き言い合える環境なので、解放的な雰囲気も良い刺激になっています。

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SECTION 06

これから挑戦したいことは何ですか?

日本酒に苦手意識を感じている方はまだまだ多いと思っています。これまでの先入観で遠慮してしまう方は多いので、そういった日本酒の常識を覆していきたいと思っています。

また、同年代の女性にも日本酒を気軽に楽しんでもらいたいです。鷹ノ目の認知度をこれから全国・世界にどんどん広げていき、より多くの女性に手に取っていただき喜んでいただければと思っています。

新たな挑戦として、Forbulとしては5月にカンヌ国際映画祭に進出することになっています。世界に挑む1歩として今からとてもワクワクしています。新しいことに挑み続けていくForbulは常に刺激的で楽しい環境です。これからもさらに大きなビジョンを追求していくことになるので、お客様の喜びと笑顔を糧に、今後も貢献していきたいと思っています。

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